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とっておきの認知症予防レシピ

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パプリカと大豆のコロコロサラダ

認知症予防レシピパプリカと大豆のコロコロサラダ

  • 彩りプラスメニュー
  • スピード調理

かんたんなのに栄養満点♪あと1品欲しいときにも最適★

ほんのりカレー風味が食欲をそそる、栄養バランスのよいカラフルサラダ。水煮や缶詰を使って手軽に作ることができます。

調理時間の目安
10

栄養計算表(1人分)

エネルギー(kcal)
128
たんぱく質(g)
9.0
脂質(g)
5.8
炭水化物(g)
11.4
ナトリウム(mg)
211
カルシウム(mg)
46
マグネシウム(mg)
52
鉄(mg)
1.6
カロテン(µg)
713
ビタミンE(mg)
3.2
葉酸(µg)
90
ビタミンC(mg)
112
飽和脂肪酸(g)
0.66
不飽和一価(g)
2.06
不飽和多価(g)
2.44
コレステロール(mg)
6
食塩相当量(g)
0.6

材料(2人分)

さやいんげん
5本
パプリカ(赤)
1/2個
パプリカ(黄)
1/2個
大豆(水煮)
60g
ツナ(缶詰)
小1/2缶(40g)
サラダ菜
適量
【A】フレンチドレッシング(市販)
大さじ1
【A】トマトケチャップ
小さじ1
【A】カレー粉
少々

作り方

  1. パプリカは1cm角に切り、さやいんげんはゆでて1cm幅に切る。ツナは缶汁をきってほぐしておく。
  2. ボウルに1、大豆、Aを入れてさっくりと混ぜ合わせ、サラダ菜を敷いた器に盛る。

認知症予防レシピポイントメモ

2015年にアメリカのラッシュ大学医療センターが発表した、認知症予防のための食事法「マインド食」では、積極的に摂取すると良いとする食材のひとつとして、緑黄色野菜が挙げられています。 緑黄色野菜の代表的存在でもあるパプリカをつかったサラダなら、食卓に華やかな彩りも添えてくれて、目にも美味しいですよね♪
さらに、同じく「マインド食」としておすすめされているのが、豆類。 中でも大豆は「畑の肉」とまで呼ばれるほど、良質なたんぱく質が豊富に含まれています。
その上、カレー粉を振りかけることで、認知症予防に効果が期待されているターメリック(ウコン)の成分「クルクミン」も摂取! 手軽に作れるので、認知症予防のために何か1品つくろうかな、というときにもおすすめです。
【参考文献】 Alzheimer’s & Dementia「MIND diet associated with reduced incidence of Alzheimer's disease」
不二製油株式会社「ブレインフードとしての大豆ペプチド」

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ドクター

記事監修

日本認知症学会
名誉会員
本間 昭 医師

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