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とっておきの認知症予防レシピ

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焼きさんまのアーモンドだれ

認知症予防レシピ焼きさんまのアーモンドだれ

  • ナッツ摂取
  • 塩分控えめ

いつものさんまも、濃厚なナッツだれをかければ新しい美味しさに♪

さんまとアーモンドは、どちらも認知症予防効果が期待されるおすすめの食材。香ばしく焼けたさんまに、濃厚なアーモンドだれがベストマッチ!たれは青菜にもよく合います。

調理時間の目安
20

栄養計算表(1人分)

エネルギー(kcal)
403
たんぱく質(g)
21.3
脂質(g)
30.3
炭水化物(g)
7.6
ナトリウム(mg)
815
カルシウム(mg)
98
マグネシウム(mg)
70
鉄(mg)
2.3
カロテン(µg)
851
ビタミンE(mg)
5.0
葉酸(µg)
51
ビタミンC(mg)
10
飽和脂肪酸(g)
4.68
不飽和一価(g)
14.03
不飽和多価(g)
5.90
コレステロール(mg)
69
食塩相当量(g)
2.1

材料(2人分)

さんま
2尾
少々
適量
チンゲン菜
1株
アーモンド(素焼き)
20g
【A】薄口しょうゆ
大さじ1
【A】みりん
大さじ1

作り方

  1. さんまはうろこをとって半分に切り、片面に十字の浅い切り込みを入れ、塩を軽くふる。
  2. チンゲン菜は水洗いして縦6つに切り、塩ゆでして適当な長さに切る。
  3. アーモンドは細かく刻み、Aとともにボウルに入れてよく混ぜる。
  4. 1に酢を薄く塗り、焼き網かグリルで焼く。器に2とともに盛って、3のたれをかける。

認知症予防レシピポイントメモ

認知症予防効果が期待されている食材、青魚。青魚の代表格と言えば、さんまですよね♪オメガ3脂肪酸が豊富に含まれており、記憶力をアップさせる効果や血流改善効果が期待されるDHAやEPAをしっかり摂ることができます。
オメガ3脂肪酸は体内で作ることが出来ませんので、主には魚から摂ることになります。脳を活性化させ、血流改善で生活習慣病予防にもなる青魚。認知症予防対策として、ぜひ定期的に摂取したいところ。
さらに、今回のレシピでは、たれにアーモンドをたっぷり使用しています。認知症予防のための食事法として有名な「マインド食」(2015年にアメリカのラッシュ大学医療センターが発表)では、ナッツ類の摂取を推奨しています。
醤油や大根おろしで食べるさんま焼きもとっても美味しいですが、アーモンドだれにもぜひ挑戦してみてください!
【参考文献】Michio Hashimoto「Omega-3 fatty acids and cognition」
Alzheimer’s & Dementia「MIND diet associated with reduced incidence of Alzheimer's disease」

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ドクター

記事監修

日本認知症学会
名誉会員
本間 昭 医師

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