「いますぐ役立つ知識」が学べる 認知症予防大学 » 「脳検」とは?―脳も“定期検査”する時代―

脳も”定期検査”する時代です。

-令和時代の認知症予防「脳検」とは?-

加齢とともに増える、もの忘れ。漠然と不安を感じたまま放置している方も多いのではないでしょうか。そんな方々におすすめしたいのが、認知機能の定期検査「脳検」を受けること。自身の脳状態をつねに把握できる、“認知症にかからないための新習慣”始めませんか。

取材協力

脳活性総合研究所(クレディセゾングループ)

脳も“定期検査”する時代です

「ひとりでも多くの人の脳を活性化し、社会を活性化する」を理念に掲げ、脳機能を定期チェックできる検査「脳検」を開発・提供。(脳活性総合研究所の会社情報)

“脳の定期検査” なんて、大げさでは・・・?

そう感じられた方に
ぜひ読んでいただきたい。

認知症は「誰でもかかる病気」であり
「かかってからでは遅い」のです。

認知症は…

1度かかると、
根治はほとんどできない病気

アルツハイマーや脳血管性認知症など、ほとんどの認知症は、残念ながら根治することはできません。進行を遅らせたり、止めたりする治療法は一部ありますが、元通りに戻すことはできないのです。
認知症の経過は個人差が大きく、進行が早い人、遅い人、進行が止まる人など様々です。しかし進行するとほとんどの場合、身体機能は低下していき、数年~数十年で歩行が出来なくなり、寝たきりになります最終的には食べ物を飲み込むことが難しくなるため、肺炎を繰り返すようになります。

自分の意思に反し、
周囲に迷惑をかけてしまう

「家族や他人に迷惑をかけたくない」「最後まで自分らしく生きたい」と誰しもが思うものですが、認知症はこうした切なる願いをはばむ症状がいくつも出現してしまうことがあります。
ものごとをすっかり忘れてしまう、これまで当たり前に出来ていたことが出来なくなる、「ものが盗まれた」などの妄想で介護者を責める、徘徊を繰り返す、入浴やトイレなどの生活行動が一人で出来なくなる、など……。
認知症を発症したご本人も、常に生活に不安を感じ、また周囲を困らせているという自覚も感じられるため、苦しい思いをすることになります。

介護者にも
精神的・金銭的負担がかかる

親や配偶者が認知症を発症した場合、その家族にとっても大きなとまどいやショックが起こります。長年ともに暮らしてきた家族の異常とも感じる言動に対し、精神的・身体的に疲労困憊したり、他人に打ち明けることが出来ずに悩むことも多いのが特徴です。
また認知症は、進行や症状に合わせて介護や終末医療が必要となり、介護者の金銭的な負担や生活リズムの変更といった負担もかかってきます。

そして、なんと…

「認知症」は25年前から
始まっているんです。

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日本で認知症の約6割を占めるアルツハイマー病。その発症の原因を引き起こすとされる異常たんぱく質「アミロイドβ」が脳に蓄積され始めるのは、なんと発症の25年も前からといわれています。
「認知症なんてまだ遠い先の話」と考えている40代、50代の方でも他人ごとではなく、早いうちから対策を検討すべきなのです。

つまり・・・
「認知症になってから受診」では遅い。

その兆候をいかに
“早期発見”するかが
何より重要です。

認知症のような症状が出ても、早期発見し、早期受診・治療ができれば、治る病気や一時的な症状である場合もあります。進行を軽度で食い止めることも期待できます。ですが、放置してしまうと回復が不可能になってしまいます。認知症は、進行してしまうと非常に治りにくく、有効な治療薬もいまだ見つかっていません。
しかし、認知症は初期症状ほど、気づくことが難しいのです。

「認知機能の低下」を
いち早く発見する
“脳の定期検査”があるんです。

“脳の定期検査”「脳検」で
わかることできることとは

自身の脳力を客観把握!

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豊富な受検データ(5,000名)と比べて、自身の脳年齢を算出。医療機関の認知症テストや脳トレドリルではできない“同世代比較”ができ、同世代と比べて自分の脳力が妥当か、自身の脳年齢が実際の年齢よりも若いのか老いているのか、客観的に確認できます。

認知機能低下を早期発見!

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定期的に受検することで、自身の認知機能状態を常に把握することが可能に。また、過去の結果と見比べることができるため、万が一認知機能が低下してきていても、早期に発見することができるのです。認知症に対して漠然とした不安を抱かなくて済むようになります。

今後の生活改善策も!

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受検後はすぐに検査結果を確認することができます。また、あわせて自身の脳状態にあった今後の認知機能維持・改善のための具体的なオススメ対策も知ることができます。好きなペースでも、症状が気になるときでも、いつでも何度でも受検できる点もうれしいポイント。

ほかにもあるんです!

脳検が選ばれている4つの理由

監修医のイメージ

脳検は認知症の
専門医監修の検査。

監修は、三重大学医学部付属病院 認知症センター長の佐藤正之医師。のべ五千名の認知機能検査の受検データベースをもとに、結果を算出しています。

タブレットやPCから手軽に受検できるイメージ

自宅にいながら
簡単受検&簡単操作。

脳検はわざわざ医療機関に行かなくても、スマホやパソコン、タブレットから手軽に受検が可能。検査は30分間で、問題は全て誰でも簡単に操作できる選択式です。

1か月間無料体験イメージ

1か月間無料体験&
いつでもキャンセル可能。

脳検は1か月(30日間)無料で体験できます。期間内ならいつでもキャンセル可能で、終了3日前にはメールでお知らせ。継続時は半年間受検し放題で6,980円(税別)。

クレディセゾングループ企業のイメージ

脳検はクレディセゾン
グループ企業提供サービス。

セゾンカードやUCカードから申し込めば、永久不滅ポイントが10倍&1000円引きになるなど、ぐっとお得に利用できるキャンペーンも実施!(※2020/3/31まで)

超高齢化社会に突入する令和の日本。
人々がいつまでも自分らしい人生を
謳歌するため、 今できる“備え”がある。

2014年に発表された厚生労働省の報告によると、65歳以上の約4人に1人が認知症または、軽度認知障害とのこと。さらに2025年には、有病者数は驚異の700万人にものぼるとされています。 誰しもが他人事ではなく、一度かかってしまうと完治が難しい病気だからこそ、“未病”のうちからの備えがなによりも重要なのです。
定期的ながん検診や歯科検診、人間ドックを当たり前に受けることと同じように、脳も定期検査する習慣を今日から始めましょう。

「脳の定期検査」は
ここで受けられます。

脳活性度定期検査「脳検」

脳検

40~90歳対象。定期的に受検することで、認知機能状態を把握することができます。万が一、認知機能が低下してきたときにもすぐに気づくことができるため、認知症や軽度認知障害になるかなり手前で、認知症の兆候をつかむことができるのです。1か月(30日間)無料で何度でも体験できるので、一度試してみてください。

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【取材協力:脳活総研】

脳の“定期検査”始めよう!

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「脳研」とは?-

65歳以上の4人に1人がかかると言われる認知症は、早期発見が何よりも肝心。なのに、がん検診や人間ドッグ、歯科検診に行く人は多くても、「脳」の定期検査をしている人はごくわずか。そこで今、“認知症手前の症状”をすばやく発見できる定期検査、『脳検』が注目を集めています。

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ドクター

記事監修

日本認知症学会
名誉会員
本間 昭 医師

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